馬並さんのひとりごと

馬並さんがいろんなことについて何気なく語るBlog。

産経賞セントウルステークス 予想

おはようございます。

阪神11R】産経賞セントウルステークス(G2)
 ◎14.トウシンマカオ
 ○5.ヨシノイースター
 ▲6.アブキールデイ
1△13.カルチャーデイ

昨年のこのレース(中京)を勝って、スプリンターズS2着だったトウシンマカオを本命にした。
今年の春は高松宮記念4着のあと、京王杯SCを勝って休養。次へ向けて負けられないところ。
相手にヨシノイースター北九州記念2着からの休養明け。
アブキールデイを3番手評価。葵Sを勝った3歳牝馬北九州記念も3着とさほど負けていない。
あとは前へ行ったカルチャーデイを押さえ。

今回は馬連で14,5,6,13のボックス。計6点。

農林水産省賞典新潟記念 予想

ご無沙汰しております。
かなり久々になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

【新潟11R】農林水産省賞典新潟記念(G3)
 ◎15.エネルジコ
 ○1.ブレイディヴェーグ
 ▲6.クイーンズウォーク
1△12.シランケド

今年から別定戦。
それを見越してか、かなりの好メンバーになった。
休み休み使っているが、3戦3勝のエネルジコ本命。
体質の弱さだそうで、使ってこれれば、強さは1枚上とみる。
相手にブレイディヴェーグ。最近はマイルで4着以下だったが、2000mになって復権
クイーンズウォークを3番手評価。57kgがポイントだが、ローカルのここならば。
あとはシランケドを押さえておきたい。

今回は馬連で15,1,6,12のボックス。計6点。

夏バテと暑熱競馬

遅くなりました。

夏競馬期間短縮(3回東京、3回阪神を1週短縮)に伴って、7月は福島・小倉が3週、新潟・中京が1週となっている。
また、関西地区で暑熱競馬が行われているのも特徴。
北海道は例年通りかな。

さて、こんなに暑いので、どうなるかとも思ったのですが、ワタシ自身が夏バテでブログ書き込みできなかった以外は競馬が進んでいます。
暑熱対策の競馬、新潟・中京競馬では午前中に2歳戦をやるのですが、7月27日にゾロアストロ(pick、未勝利)とフィロステファニ(van、新馬)が勝ってますし。
暑熱競馬はあと2週(ブログアップの8月3日現在)、まだまだ続きますが、どうなるのでしょうね。

今月はその他にアランカール(優駿)、ショウナンガルフ(pick)が新馬勝ち。

7月20日は参議院議員通常選挙の投票日

7月20日は参議院議員通常選挙の投票日です。
3連休の中日?
だったら、7月5・6・12・13日に期日前投票に行けばよかったのではないかという当然の解が出てくるが、ワタシ自身、当日空いているので、競馬終わった午後5時に行こうかなと。

さて、愛知選挙区。
立候補は14人。いろんなところからたくさん出てきた感がするが、当選するのは4人。
無風か化と思ったら、勢いがある政党もある。

誰に入れるか。
個人はいいのだけど、党がなとか、
逆もしかり。
誰かがたくさんあるうんこの中からマシなうんこを選ぶなんて言っていたが、いい得て妙である。

小粒しかいないのかい。
マシなのはあの党だが。

あと2日、悩むことにするか。

こんなにデビューするとは…

2026年クラシックへ向けて、2歳戦が始まって4週。

最初の週から木曜日の出走ポストは2つやったので、どうなるかとも思ったが、実際のところ、指名馬一覧で見ると、12頭がデビュー。
特筆すべきなのは、ピックアップ馬で指名したグループが6月の3週間(4週目の福島、小倉、函館は出走なし)だけで6頭デビューしていること。3頭は馬名登録されていないというに…。
他はnetkeiba POGダービーが3頭、JRA-VAN POGが2頭、優駿POGグランプリが1頭という状況である。

今月は、ディバインウインド(pick)、ダノンヒストリー(net)、ドリームコア(van)、サレジオ(pick)、モノポリオ(van)が新馬勝ち。

2025-2026シーズンスタート

明日から2026年クラシックへ向けて、2歳戦が始まります。

日本ダービーが6月(1日)だったので、まだ余裕があるなと思って作業を進めていたら、直前期はばたばたになってしまいました。
グリーンチャンネルでやってた識者のPOG番組が昨年で終わったので、今年は日刊スポーツサイトと日刊競馬POGの事前の人気順、報知、サンスポのドラフトyoutubeに三嶋牧場の馬を入れて、グリーンチャンネルの2歳馬情報(これは例年通り放送された)などを加えていったら、364頭になりました。

今シーズンも優駿POGグランプリ、JRA-VAN POG、netkeiba POGダービーに参戦、各POGに登録済み。それ以外に戦績を追う馬10頭を選びました。
この40頭を馬トクPOGの検討リストへ。
最初の週は6頭出てきたりしますので、どの馬を…というのは悩むところです。

いきなり馬番決定前の出走取消があったりしますが、来年の5月、どうなっているのでしょうか。

参戦していないグループなど

今度は指名していないところの動向を。

【ピックアップ馬】
よく知らないのだが、プリモシークエンスが8月(8/18 新潟)に新馬で下ろしたきり、気が付いたら抹消されていたなんてことがあったが、残りの馬の戦績を見てみると、7頭が勝ち上がっている。
ショウナンザナドゥは報知杯フィリーズレビューを勝利した。
アスクセクシーモア新馬戦大敗で心房細動と聞いたときにはどうなるかと思ったが、2走目の未勝利、4走目の1勝クラスで勝っている。

【馬トクPOG】(参考:43,463P)
改めて指名馬リストを見ると、こんなの指名していたのかと思うこともあるが、指名していた中で走ったのは、マスカレードボールとエリキングがいる。メンバーで追っかけていないので、結果もこんなのになったのかというのが実感。ここにもプリモシークエンスいたか…という感想を持つぐらい、5月になると忘れているものである。メインで抜き出した10頭の経過はnetkeibaさんのみんなのPOGページで見てるんだけど。

【その他指名していないところから】
重賞を勝ったところでは朝日杯フューチュリティステークスのアドマイヤズーム、クイーンカップ桜花賞を勝っているエンブロイダリー、きさらぎ賞を勝ったサトノシャイニング、アルテミスステークスを勝ったブラウンラチェット、札幌2歳ステークスを勝ったマジックサンズの5頭。
それだけいるのならば、なぜ…とか思いたくもなる成績ではあるが、うーん…である。
2歳に期待しよう。(指名するかどうかは別)