農林水産省賞典新潟記念 予想
ご無沙汰しております。
かなり久々になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
【新潟11R】農林水産省賞典新潟記念(G3)
◎15.エネルジコ
○1.ブレイディヴェーグ
▲6.クイーンズウォーク
1△12.シランケド
今年から別定戦。
それを見越してか、かなりの好メンバーになった。
休み休み使っているが、3戦3勝のエネルジコ本命。
体質の弱さだそうで、使ってこれれば、強さは1枚上とみる。
相手にブレイディヴェーグ。最近はマイルで4着以下だったが、2000mになって復権。
クイーンズウォークを3番手評価。57kgがポイントだが、ローカルのここならば。
あとはシランケドを押さえておきたい。
今回は馬連で15,1,6,12のボックス。計6点。
こんなにデビューするとは…
2026年クラシックへ向けて、2歳戦が始まって4週。
最初の週から木曜日の出走ポストは2つやったので、どうなるかとも思ったが、実際のところ、指名馬一覧で見ると、12頭がデビュー。
特筆すべきなのは、ピックアップ馬で指名したグループが6月の3週間(4週目の福島、小倉、函館は出走なし)だけで6頭デビューしていること。3頭は馬名登録されていないというに…。
他はnetkeiba POGダービーが3頭、JRA-VAN POGが2頭、優駿POGグランプリが1頭という状況である。
今月は、ディバインウインド(pick)、ダノンヒストリー(net)、ドリームコア(van)、サレジオ(pick)、モノポリオ(van)が新馬勝ち。
2025-2026シーズンスタート
明日から2026年クラシックへ向けて、2歳戦が始まります。
日本ダービーが6月(1日)だったので、まだ余裕があるなと思って作業を進めていたら、直前期はばたばたになってしまいました。
グリーンチャンネルでやってた識者のPOG番組が昨年で終わったので、今年は日刊スポーツサイトと日刊競馬POGの事前の人気順、報知、サンスポのドラフトyoutubeに三嶋牧場の馬を入れて、グリーンチャンネルの2歳馬情報(これは例年通り放送された)などを加えていったら、364頭になりました。
今シーズンも優駿POGグランプリ、JRA-VAN POG、netkeiba POGダービーに参戦、各POGに登録済み。それ以外に戦績を追う馬10頭を選びました。
この40頭を馬トクPOGの検討リストへ。
最初の週は6頭出てきたりしますので、どの馬を…というのは悩むところです。
いきなり馬番決定前の出走取消があったりしますが、来年の5月、どうなっているのでしょうか。
参戦していないグループなど
今度は指名していないところの動向を。
【ピックアップ馬】
よく知らないのだが、プリモシークエンスが8月(8/18 新潟)に新馬で下ろしたきり、気が付いたら抹消されていたなんてことがあったが、残りの馬の戦績を見てみると、7頭が勝ち上がっている。
ショウナンザナドゥは報知杯フィリーズレビューを勝利した。
アスクセクシーモアは新馬戦大敗で心房細動と聞いたときにはどうなるかと思ったが、2走目の未勝利、4走目の1勝クラスで勝っている。
【馬トクPOG】(参考:43,463P)
改めて指名馬リストを見ると、こんなの指名していたのかと思うこともあるが、指名していた中で走ったのは、マスカレードボールとエリキングがいる。メンバーで追っかけていないので、結果もこんなのになったのかというのが実感。ここにもプリモシークエンスいたか…という感想を持つぐらい、5月になると忘れているものである。メインで抜き出した10頭の経過はnetkeibaさんのみんなのPOGページで見てるんだけど。
【その他指名していないところから】
重賞を勝ったところでは朝日杯フューチュリティステークスのアドマイヤズーム、クイーンカップと桜花賞を勝っているエンブロイダリー、きさらぎ賞を勝ったサトノシャイニング、アルテミスステークスを勝ったブラウンラチェット、札幌2歳ステークスを勝ったマジックサンズの5頭。
それだけいるのならば、なぜ…とか思いたくもなる成績ではあるが、うーん…である。
2歳に期待しよう。(指名するかどうかは別)