愛知県の平成24年交通死亡事故を調べて
12月になった。
ここ数年、この時期に、交通死亡事故の人数を調べて、ブログエントリーするということが続いているが、今年も、交通事故多発非常事態宣言が出ていることもあって、どれぐらい減っているのかというのを知りたくて、また、調べている。
今年は、11月29日現在で、210人。2位の埼玉県を29人引き離して先頭を突っ走っている。
昨年より10人多い。
年齢分布は子供と若者は減っているものの、一般と高齢者が増加。
事故類型は車両単独の事故が多くなっているが、その他という分類も増えている。
時間帯別では、深夜が多いですね。死亡者数は昼間のほうが多いですが、前年増となると前夜(午後6時から午後10時)、中夜(午後10時から午前0時)も増えている。
地域別では、西尾張地区が群を抜けて増加。警察署別で拾ってみると、一宮と春日井が目立つ。名古屋市では8人減っている。
第1原因では車両などの安全義務違反が一番多い。…どういうのになるのだろうか、右左折時に歩行者を見落としたかだろうか。
事故状況のPDFを見てるのだが、原付に乗っていて門扉に突っ込んだとか、用水路に落ちたとか、中央分離帯に突っ込んだとか…。
残り1ヶ月。2位に落ちる…淡い期待を持っていたいものだが、ある県が大幅に交通事故を増やさないとならないので、交通事故死亡者数を根本的に減らしたい側からすると本意ではない。
事故は起こさないで…。
ゆっくり走ろう。